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メインスマホF-01Kが赤ロムに…

2019.11.24 02:48

当方がゲオで購入した新古品“arrows NX F-01K”はネットワーク利用制限が“△”であった。 購入から半年以上経っても“○”にならないことから、前オーナーは割賦購入であることが判っていたのだが、今月、何気にdocomoのサイトでネットワーク利用制限を確認すると、なんと“×”に変わっていた。

数日経っても“×”から変化がなく、これはその内に通信ができなくなるなと思い、直ぐにゲオに連絡を入れて赤ロム保証を受けることにした。(案の定、ゲオに連絡を入れた二日後にアンテナピクトがゼロとなって電話もネットもできなくなった。)
続き
ゲオは赤ロム保証をきちんと設けてあり、もしもネットワーク利用制限が“×”になった場合は、同等品に交換か全額返金扱いとなるので保障面での不安は一切無かったのだが、まさか自分の端末が赤ロムになるとは思いもしなかった。

同じく中古端末を販売するイオシスでの赤ロムに関する情報では、ネットワーク利用制限が掛かる確率は0.037%と非常に少なく、赤ロムに遭遇することは稀なことなのだそうだ。

そのことを知って安心しきっていたのだが、この僅かな確立に自分が当たるとは、余程当方はくじ運が強いようである。

ということで、今現在、母親が以前使用していた“ZenFone 2 Laser”を引っ張り出してきて再設定を行い、メインの携帯番号は一応使えるようにした。

但し、おサイフケータイに関するものは全て使えず不便な為、早急に同機種を手に入れる必要がある。

といっても、中々妥当な値段の同機種が探せず、正直なところイライラしている状態である。

もう少し粘って探す予定ではいるが、利用する電子マネーのひとつ“楽天edy”に関してはセンターへの預かり期間が1ヶ月となっている為、やはり急ぐことに変わりはない。

今回の経験から電子マネーの逃げ道用に、適当なおサイフケータイ内蔵の中古端末を手に入れておく必要があると痛感した。

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