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arrows NX F-01K 白ロム + MVNO でイオンiDを使う

2019.10.03 18:55

iDを利用できるイオンカードを取得したので、arrows NX F-01K 白ロム(SIMフリー化済み) + MVNO にてイオンiDを使えるようにしてみました。

先ずはイオンよりアクセスコードが別途郵送で届く前に、前以ってアプリだけインストールしておこうとGoogle Playにて『iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)』をダウンロードすることにしました。

ところが、docomo端末であるF-01KではMVNO用のiDアプリに対応されておらず、『このアプリはお使いのデバイスに対応しなくなりました。詳しくは…』と赤文字で注意書きされており、ダウンロードができない状態になっていました。

因みに当方のF-01Kは、今だにAndroid7のままです。

折角、iDの審査(簡単な審査がある)が通って使わないのは勿体無いと思い、先ずはAQUOS mini SH-M03にインストールして決済等できるか動作確認してみることにしました。 当然ながらSIMフリー端末であるSH-M03は、『iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)』の対応機種であります。
続き
アプリインストール後、届いたアクセスコードを基に登録を開始。 無事に登録が完了し、自宅前のコカ・コーラの自動販売機で試すと、きちんと決済されて購入することができました。

で、ふと「F-01Kで使えないのなら、このままSH-M03でiDを使うか?!」と一瞬頭の中で過ぎったのですが、電子決済をひと纏めにしたいと考えてメインをおサイフケータイ対応機に買い換えて2台持ちを解消したばかりなのに、また元に戻るのも癪に障ると思えたので、物は試しにF-01Kに『iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)』を強制的にインストールしてみることにしました。

先ずはSH-M03から『iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)』のapkファイル抽出。 そのapkファイルをF-01Kにコピーしてインストールを試してみました。

予想に反して何ら問題無くインストール成功。 どうやらアプリ側で対応機種外を弾いているのではなく、Google Play側で端末を識別して弾いているようです。

ここから最初にiDアプリを使えるように初期設定を実施。 こちらも何ら問題無く設定が進み、アプリが動作するようになりました。

さて、ここからが正念場。 SH-M03に登録してあったイオンiDを機種変更でお引越しの準備をします。 機種変更用のアクセスコードを発行し、コード用のパスワードを設定すると、SH-M03でイオンiDの登録が自動で解除されます。

次にF-01K側で『iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)』を起ち上げ利用するカードを選択。 機種変更の項目があるので、そちらでアクセスコードとパスワードを入力すると、イオンカードの画像が現れてイオンiDが無事登録されました。

「ん? なんか普通に登録できるんだけど…」

で、次にまた自宅前の自動販売機で決済できるか試すと、問題無く決済されて購入ができました。

Google Playで記載されていた『対応から外された』ってどういう意味なんですかね? というよりも、SIMフリー端末ではなくdocomo端末だから対応外なだけなような気がします。 詳細はよく分かりませんが…

あとはアプリがバージョンアップされた時に、同じくapkファイルからアップデートして正常に動作するか?という問題だけになります。 失敗して利用できなくなると再度アクセスコードを発行してもらう必要が出てくるので、よくよく考えてからアップデートするようにしたいと思います。

まぁ、失敗を覚悟で実施するしかないんですけどね。

他の電子マネーと違って残額を気にせずに使えるのはいいですね。 iDは使える店舗数が多いですから、電子決済が更に楽になりました。